カワイく着こなすアジアの民族衣装
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人気ランキング : 103,327位位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 河出書房新社
発売日 : 2004-07-20 |
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カラー写真満載 |
民族衣装が大好きな人にとってはとっても嬉しい カラー写真満載の本。 チャイナドレス、アオザイ、チマ・チョゴリ、サリーなどが掲載されています。 どれもなかなか可愛いデザインで、見てるだけでうっとり。 ただ、民族衣装をきているモデルさんが素人さんなので、モデルさんを見るとちょっとがっかりしてしまう… 巻末には、民族衣装が買えるお店リストがあります。
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着てみたくなる。けど… |
放送大学教材「アジアの風土と服飾文化」という科目を学んだことで、アジア各国の民族衣装に興味を持ち、図書館でたまたま目に止まったのが本書だった。 カラー写真が豊富で、ページを眺めているだけで楽しい気分になれる。着付けやメイクの方法、用途別のコーディネイト術、国内のショップリストまで書いてあって、確かに実用的だと感心した。 ただ、モデルに素人さん(?)を起用した点が…。チマチョゴリやアオザイのモデルさんは似合っていると思う。が、チャイナドレスのページのモデルさんはプロポーションに難があるし、インドのサリーを着たモデルさんにいたっては、この民族衣装が小柄で色白平面顔の日本人にはいかに似合わないかを教えてくれている。もう少し夢を与えるような「例」を見せてくれないと…。せっかくのハレの場に着ていって、自分が実はすごーく似合っていなかったらと思うと…。本書刊行の目的とは残念ながら正反対の効果を生んでしまっていると思う。
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民族衣装にチャレンジしてみたい方にはお勧め |
民族衣装にチャレンジしてみたい方にはお勧めです。 しかし、30代後半からの女性にはちょっと躊躇する着こなしや色が多いようです。また、「日本で着るのだから」と「決まり事」をあまり重視していないようですが、それがちょっと気になりました。
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民族衣装入門者には最適でしょう。 |
たとえば「今、チャイナドレスを持ってるけど、そろそろ何か他のも着てみたいかも…」と思っている向きにはおすすめ。基本的なことが押さえられているうえ、メイクの方法など本当に実用的。 ただ、「お土産にもらっちゃったのをどうやって着たらいいのか分からない」という人がターゲットならともかく、自分でオーダーメイドすることまで視野に入れているのなら「(本国ではいろいろ決まりがあるが)日本で着る分には気にしなくてもよい」という記述が散見されるのが気になる。仮にも正装である民族衣装なのだから、知識として決まりごとを知っていた上で、自分なりにコーディネートするのが相手の国の文化に敬意を払うことではないか。 一通り見て楽しんだあと、巻末に紹介されている店できちんと見立ててもらうのが、正しい使い方かもしれない。
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実用的。民族衣装好きはもっていて損はないでしょう |
確かに、モデルさんが素人なのが、目に焼きつきます。。。 でも、カラーだし、ポイント抑えてるし、こんなんあるんだぁ、と嬉しいし。 現地のリソースにある写真とかものってるので、雰囲気俄然思い出すし、 ワクワクさせてくれます。 そして、実用的。 読ませる部分は本当に少ないですが、 民族衣装を着ての立ち居振舞い、参考になります。 実際に手にとってから買いたい人は、次のページはチェックしましょう! P71 サリーの着こなし例 P44 アオザイ着たときの座り方 欲しくなると思います。 (本が? ランガードレスが?)
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