発表会のための少女の服
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人気ランキング : 16,694位位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 文化出版局
発売日 : 2004-01 |
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かわいすぎる! |
〜 発表会のためではなく、七五三用にドレスを作りました。まだ3歳なので100センチ用のものを作ってみましたが、ものすごくかわいいです。刺繍入りのシルク地を使い作ってみました。世界に1着しかないドレスです。娘も気に入ってくれたようです。 作り方は、洋裁初心者には少々わかりにくいと思います。基本的には身ごろにスカートをつけるだけなん〜〜ですが、身ごろの原型を使って製図をし直さなくてはいけないこと、スカートその他の部分は自分で型紙を起こさないといけないこと、この二つは少々手間がかかりますが、型紙さえきちんと作ってしまえば、その後は比較的スムーズに進みます。 あとは、解説が手取り足取りの親切さはないので、裁断する前に手順を考えながら作業に入った方がいいと思います〜〜。私はついうっかり身ごろの見返しの部分の裁断を間違えて(何とか形になるように補正しましたが)、あやうく布を無駄にするところでした。お裁縫になれていない方は、よく見て考えながら縫い進めていく方が失敗がないと思います。 100センチの「二つのリボンのドレス」を作ったのですが、ミスプリ(?)があったのか、ギャザーを寄せたスカートを身〜〜ごろにつけるところで『中表』と書いてあり、おかしいなあと思いながら作ってみるとやはり反対。『外表』でした。ほかのドレスにはきちんと外表と書いてあったのですが。 今はインターネットでかわいいドレスが激安で手に入ります。仕立ての良いドレスもいくらでも買うことができます。自分で作ると、細かいところは市販品にかなわないかもしれません。〜〜でも、娘のための、たった1着のドレスです。一つ一つを丁寧に作っていけば、売っているものと遜色ないものが出来上がります。なにより、思い入れが違います。 出来上がったものは、すぐにでもそれを着せて外を歩かせたいくらいかわいいです。〜
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可愛すぎる… |
1ページ、1ページ、めくるたびにため息が出ます。 娘はまだ1歳にも満たないのですが、一回開いて即買いでした。 発表会の曲をイメージしたそれぞれのデザインはシンプルでどことなくレトロ。でもどれも時代を越えて愛されるものだと思います。 型紙をおこせる人なら大人用にもアレンジ可能かと。 モデルの女の子たちのヘアスタイルもセンスがよく、のちのち(といってもかなり先の事でしょうが)参考にできそうです。 実際に作ってみないと確かではありませんが、基本の作り方も大きな写真入りでわかりやすく書かれています。素材や布のメーカーも表示されているので問い合わせ可能です。(問合せ先は末ページに紹介されています。) とにかく娘を持つ方は必見!娘を持たない方は危険…娘が欲しくなる本です。
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上品なドレスがいっぱい。 |
モデルの女の子たちの可愛さが引き立つ シンプルで品のいいドレスのオンパレード。 どれもうっとりするようなシルエット、生地使いです。 年齢にあわせてデザインが変わっていくので、 次の発表会には娘にこの形のものを、 こちらはもう少しお姉さんになってから・・と夢が広がります。 製図をしなければいけないのが面倒ですが、 原型がセットされているので気合を入れれば大丈夫! お子さんのここ一番に ぜひ手作りドレスを着せてあげてください。
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なかなか良い本です |
ゴージャスだけど、上品で子供らしさを失わない素敵なデザインのドレスが多数掲載されています。 ただ、ドレスに使用されている素材がシルクが多く(もちろん、化繊で代用しても、充分な出来栄えになります)、また裏地をつける 服がほとんどなので、洋裁初心者の方には少し難度の高いデザインが多いかもしれません。 型紙は折込で付いてるので、面倒な製図が要らないところが、良いです
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娘はこの本のドレス1枚で3回ステージに立ちました |
縫い物は、家庭科の時間にエプロンとパジャマ、娘の幼稚園のお遊戯会の衣装を(泣く泣く)縫っただけの私が、この本を買ったのは、 娘が「130pのゆったりサイズ」だからなのです。 なにぶん田舎に住んでいて近くにドレスなど売っていないし、 オークション等で身長に合わせてドレスを買っても、幅が足りずに着られない恐れがあったからなのです。 布は本に出ているとおりのものはそう簡単には手に入らず、安いものを買いました。 作り方は全く本の通りにしました。お遊戯会の衣装を3枚縫うほどの手間でした。1週間かかりました。途中で娘に着せてみたところ、幅は大丈夫そうだったので、ひたすら本を信じて縫いました。 信じてきちんとやれば、きちんとできあがります。娘は大喜びでした。 1回目はピアノの発表会。2回目、ドレスが着たいがためにコンクールに出場。すそにレースをつけてやりました。3回目はさらにコサージュをつけてコンクール本選。ドレスは大活躍です。縫ってよかったです。 来春の発表会用に次にどれを縫うか、また本を眺めています。
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